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仕事のモチベーションが上がらない人に読んでほしい!すぐできる対処法4つを紹介!

仕事のモチベーションが上がらない。原因は何だろう。どうやってモチベーションを上げたらいいんだろう。今の現状を変えたい。

そんな課題を解決します。

本記事の内容

  • 仕事のモチベーションが上がらないとき。まずはココを理解!
  • モチベーションが上がらない原因
  • モチベーションが下がることで起こるデメリット
  • モチベーションを上げるための対処法
  • まとめ

仕事のモチベーションがなかなか上がらない。何も手につかなくて困る。。
なんてこともありますよね。

この記事では、モチベーションが上がらないときの原因、デメリットに加え、すぐできる対処法を解説していきます。

仕事のモチベーションが上がらないとき。まずはココを理解!

まずは、モチベーションとは何か?を理解しましょう。

モチベーションは「move」が語源となり、目標に向かって行動しようとする力を言います。

つまり、モチベーションが下がっている状態とは、
目標に向かうための「心のガソリン」が切れている状態といえます。

モチベーションには2種類あります。

ポイント

  • 内発的動機付け
  • 外発的動機付け

内発的動機付けとは、自分の内側から湧いてくる動機。

例えば、「自分自身が好きだと思うから。」「自分自身が大切だと思うから」といったような自分自身から出てくるやる気です。
この場合、行動自体が目的になるので、やる気も長続きがしやすいというメリットがあります。

外発的動機付けとは、外部からのきっかけで湧いてくる動機。

例えば、「給与が良いから。」「周りからの評判が高いから。」といった外部の要因で出てくるやる気です。
この場合はすぐにやる気が出るので、短期的には効果がある一方、長続きしづらいというデメリットもあります。

モチベーションが下がる原因

モチベーションが下がる原因として、主に以下のケースが多いといわれています。

  • 上司などの人間関係
  • やりたい仕事でない
  • 給与が上がらない

これらは、すべて外部要因ですが、いますぐ自分の力で変えていくには無理があります。

つまり、モチベーションを上げて維持をしていくには「内発的動機付け」がとても重要なんです。

モチベーションが下がることで起こるデメリット

モチベーションが下がり続けると起こるデメリットとしては、下記の通りです。

  • 仕事のパフォーマンスが下がる
  • 周りからの評価が下がる
  • 自らの成長が止まる

ひとつずつ解説していきます。

仕事のパフォーマンスが落ちる

まずは仕事のパフォーマンスが落ちます。
なぜなら、仕事の生産性がガタ落ちするからです。

モチベーションが下がる結果、メリハリなく仕事をしてしまったり、
ぼーっとして一日仕事が手につかず過ごしてしまうことって多いですよね。

モチベーションと仕事のパフォーマンスは常にリンクしています。

逆に、モチベーションとうまく付き合うことができれば仕事のパフォーマンスも上げやすいということでもあります。

周りからの評価が下がる

パフォーマンスが落ちることとつながりますが、結果的にあなたの周りからの評価が下がります。

仕事に対してやる気がない、主体性がないとみられてしまうからです。

モチベーションが下がると、仕事も受け身の姿勢だったり、やらされている感が出てきてしまいます。
相手の立場に立つと、ネガティブな人と一緒に仕事をしたくないですよね。

さらにネガティブな感情程、連鎖はしやすいので、「周りからの評価が下がる」→「仕事のパフォーマンスが落ちる」→「さらにモチベーションが下がる」
といったように、どんどん悪循環に陥ってしまうので要注意です。

自らの成長が止まる

これが一番大きな部分ですが、あなた自身の成長が止まってしまいます。

仕事で自律性を失い新しい仕事へ挑戦もしなくなります。
つまりは、今の環境で成長できるチャンスを逃してしまっているということ。

特に20代、30代はどんどん新しいことに挑戦をして自分の市場価値を高めていくべき大切な時です。
モチベーションが下がることで、今あなたが持っている貴重な時間を無駄にしてしまうことにもなりかねません。

モチベーションを上げるための対処法

デメリットを理解したところで、早速対処法を知り、今の環境を変えていきましょう!

対処法は以下の通り。

ひとつずつ解説していきますね。

目標を決めてみる

モチベーションが上がらないとき。
そんな時は、なんでもいいので目標を決めてみましょう。

なぜならば、モチベーションとは「目標に向かって行動する力」
つまりは、向かっていく目標がなければ意味がありません。

目標の立て方はいろいろありますが、自分の1年後、3年後のなりたい姿を想像して決めることがオススメ。

「こんな風になりたい」という妄想から、「手触り感がもてる」くらいに具体的に想像することが大切ですよ。
そうすることで、「なりたい姿」をかなえるために何をすればよいかがという視点が持てます。

例えば、
・1年後→国内営業で実績を作る
具体的に:月々の営業予算は100%達成し、今期予算を3億円まで伸ばす。
何をすればよいか:この業界については他の営業に負けない知識を付ける。毎日3件の訪問をする。など

・3年後→海外営業のプロフェッショナルになる
具体的に:シンガポール支社に異動。現地で営業チームをまとめる。2億円の売上拡大に成功。
何をすればいいか:今年中にTOEIC900点獲得。今のうちから、シンガポールの現地情報に詳しくなる。など

自分のなりたい姿(目標)が決まることで、いま自分が何をすればよいかが明確になります。

小さなことでも行動してみる

モチベーションがあがらずに、どうにもできないときにはどんな小さなことでもいいので手を動かしてみることが大切。

人間の感情は行動によって決まるといわれています。
心理学者のリチャード・ワイズマンはこう主張しています。

「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。怖いから逃げるのではなく、逃げるから怖くなるのだ。」

心理学や脳科学でも、感情の主導権を持っているのは脳ではなく、身体が持っているといわれています。

「やる気があるからやる」のではなく、「やっているうちにやる気が出てくる」といった感じです。

まずはどんなことでもいいので、行動をしてみましょう!

生活に新しいことを取り入れてみる

生活に新しいことを取り入れると、モチベーションは上がります。
なぜなら生活のマンネリ化がモチベーション低下を招くからです。

サラリーマンであれば、副業を始めてみるのも手です。
サラリーマンが副業を選ぶ上では以下のポイントで選びましょう。

ポイント

本業の自分の経験を活かせるもの
自分のスキルになるもので
時間を売り買いしないこと(労働集約型でないこと)
リスクや負荷が小さいこと

おすすめの副業はこちらで紹介しています。

環境を変えてみる

どうしてもモチベーションが上がらないという方は、思い切って転職で環境を変えてみましょう。

会社の上司や人間関係、年収といった外的要因を変えるには限界があります。
環境を変えることで今までと違った働き方にできることもあります。

筆者自身、転職で働き方はガラッと変わり、今はモチベーション維持がしやすいです。

前職→長時間労働、年収上がらない、上司と合わずやる気でない
現職→残業少ない、年収UP、人間関係のストレスもほぼ無し

会社の常識って一歩外に出ると非常識だったりします。
でも会社の中にいる本人はなかなか気づかないもの。

転職で環境を変えてみるという選択もおすすめです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

モチベーションが上がらないという方はぜひ、紹介した対処法を実践してみてください。
やろうと思ったら即行動を!

それでは。

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