キャリア

【ショック!!】面接に落ちたら読む話【次にとるべき行動3つ】

志望していた企業の面接に落ちた。。ショック。。
自分が落ちたのって普通なの?他の人ってどうなの?
ふつう何社くらい受けて受かるもの?

こんな人に向けた記事です。

結論としては、面接に落ちるのはいたって普通です。一部の超エリートはどうかわかりませんが、転職活動をすれば誰しも面接で落ちる経験はしています。

この記事では、その理由を実体験も踏まえつつ解説。

面接に落ちてショックな人がとるべき行動も紹介していきます。

はっち
落ち込んでいる人に参考にしていただければ嬉しいです。

面接に落ちたのは私だけ?→普通です。

面接に落ちた自分には価値がないんじゃないか。
転職できる会社なんてないんじゃないか。

面接に落ちた人が思ってしまいがちなこと。

はっち
僕自身、転職活動をはじめたばかりの時に良く思っていました。

でも、面接に落ちることはいたって普通の事。

大抵、求人の枠って

  • 採用人数は1人に対して
  • 応募人数は10人、20人・・・

ほとんどの人は受からないってことですよね。

面接に落ちてしまった場合でも、

  • 面接で思ったことが言えなかった
  • 見抜けなかった面接官の能力不足
  • 前に選考している人が決まってしまった

面接官をやったことがある人はわかりますが、面談の小1時間でその人の事を理解することなんて不可能です。

面接に落ちたからといって、自分に価値がないと落ち込む必要は一切ないです。

本当にたまたまの要素が強いです。面接に落ちるのは普通と思いましょう。

 

実際に実体験を振り返る

僕の場合20代で2回転職を経験しています。

1回目の転職の時は、それこそ「たまたま」志望企業に受かりましたが、2回目の転職の時は少なくとも5回以上は落ちたんじゃないでしょうか。

書類選考はそれ以上に数え切れないほど落ちてます!!(無駄に自慢)

振り返ってみると1回目の転職時は受けた1社目で受かってしまったので、他の企業を見ることができなかったなぁとも感じています。

 

面接に落ちてショックな人がとるべき行動

なるほど。でもショックでいまは気持ちが前に向かないなぁ。そんな時はどうしたらいい?

私はっち自身が意識してやっていることを3つ紹介します。

はっち
ショックを受けたときほど人は考えるもの。いまの経験を前につなげましょう。

面接に落ちてショックな人がとるべき行動 ①:本当に入りたかった会社か見極める

面接でダメだった会社は本当に入りたかった会社ですか?

  • 大企業で安定してそうだから
  • 年収が上がりそうだったから
  • 伸びている会社だったから

もしこういった理由であれば他に同じ会社はいくらでもありますよね。

  • そもそも自分はなぜ転職したいのか
  • どんな条件の会社だったら入りたいと思うか
はっち
自分がどんな会社に転職したいのか、改めて考える良い機会です。

反対に、

  • その会社にしかないサービスを扱いたい
  • 自分には絶対この会社じゃなきゃダメなんだ

とい強い思いがある人であれば、

  • なぜダメだったのか
  • 次はいつポジションが募集されるか
  • 他に自分が活躍できる職種はないか

諦めずに採用担当者に聞いてみたり、タイミンングを見て再挑戦していくことを考えて良いと思います。

はっち
ショックを受けたときだからこそ、転職で何をしたいのか、自分の大切なことに向き合うには良い機会です。

面接に落ちてショックな人がとるべき行動 ②:セカンドオピニオンを得る

自分1人ではどうしても煮詰まってしまう。

そんな人はセカンドオピニオンを得るのも1つです。

おすすめは転職エージェントに相談すること。

  • 転職活動をスムーズに進められる
  • キャリアに対して客観的な意見がもらえる
  • 幅広い会社を見ることができる

良い転職エージェントは転職活動の良いパートナーになってくれます。

はっち自身が使っておすすめできるエージェントはこちら。

リクルートエージェント(業界最大手)

マイナビエージェント(20代転職に強い)

電話での面談がメインで時間も1時間弱あれば相談ができます。

もちろん登録も利用もすべて無料なので、複数のエージェントを比較して自分に合った担当者を見つけましょう。

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面接に落ちてショックな人がとるべき行動 ③:面接を振り返る

よし!面接は忘れて次に切り替えよう!

ちょっと待った。せっかく面接をしたので振り返らずに忘れてしまうことはもったいないです。

  • どんな流れで面接が進んでいったか
    →次の面接の時にシュミレーションができる
  • どんな質問をされたか
    →リストアップして同じことを聞かれたら答えることを準備しておく
  • 面接官はなぜその質問をしたのか
    →面接官の意図、知りたいことの背景を知る

最低限これだけ振り返っておきましょう。

次の会社面接の練習として、今回の面接はしっかりと次に活かしましょう。

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まとめ:面接は落ちてからが勝負よ

面接はほとんどの人が落ちる経験をしています。

そんな時には「たまたま」落ちてしまったんだ。

落ちることはいたって普通ということを思い出してみてください。

はっち
紹介した次に取るべき行動も1つでも参考にして実践していただけると幸いです!

それでは、またっ!!

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