キャリア

営業の魅力5つを紹介!【営業経験6年の筆者が語る】

営業の魅力って何だろう。配属されたけど、今後やっていけるか不安。。もしくは、現在営業をやっているけど、いまいち営業の良さがわからない。 営業をする上でおすすめの書籍があれば教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

☆本記事の内容

  1. 営業の魅力、5つ
    ①ものを売るちからが身につく
    ②課題解決能力が身につく
    ③色々な人との出会いがある
    ④目標達成力が身につく
    ⑤会社の花形ポジションである
  2. 営業職におすすめの本

☆記事の信頼性を担保する情報

  • 筆者は営業経験6年(無形/法人向け)
  • 2年目から毎年予算達成中
  • 社長賞受賞(2年目,4年目)

 

営業ってあまり良いイメージってもたれづらいですよね。

僕自身、はじめは営業職に対しあまりいいイメージを持っていませんでした。
「泥臭いし、数字がいっていないと怒られるし。」

性格もどちらかというと営業向きでは無いと思っていたので、
電話に出るのも嫌で、1年目は何も分からず結果も全然出ませんでした。。

それでも現在営業6年を経験をし、営業の魅力を感じています。

今回の記事を読んで、営業の仕事を少しでも楽しむきっかけになれば幸いです。

営業の魅力、5つ

①ものを売るちからが身につく

営業職なんてものを売るなんて当たり前と思いますよね。
ただ、これって本当にすごいことなんです。

どんなに良い商品を作ることが出来ても、届けたい人に商品(サービス)が届かなければ ビジネスが前に進んでいきません。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授の楠木建さんも
著書「好きなようにしてください」の中で『「営業力」は究極の能力』と仰っています。

その理由は、この種の能力が「見せられる・測ることができる」という性格を持っているからです(TOEICの点数がその典型)。
ただし、です。あらゆる仕事能力の中で最も強力なのは、広い意味での「営業力」、つまり実際にお客さんに価値を認めさせてお金を支払わせるところまで持っていく力です。

引用:営業成績トップなのに、降格を命じられました
『好きなようにしてください』第2回

営業職はビジネスにおける総合格闘技です!
ものを売るちからを持つビジネスマンはどこへ行っても強いのです!

②課題解決能力が身につく

営業はものを売るのではなく、顧客の課題を解決する仕事です。

以下のような考えの営業は、なかなか通用しません。

・商品を強引に売りつける営業
・顧客に足を運ぶだけの営業(いわゆるサザエさんの三河屋のスタイル)

大切なのは、顧客の抱えてる課題を想定し提案すること
顧客も同じサラリーマンなので、様々な課題を抱えています。

「社内業務の負担が大きくて新規事業に費やす時間がない。。」
「新商品の売り上げを伸ばすにはどうしたらいだろう。。」

「顧客の悩みを仮説立て→ヒアリング→提案→課題解決」

営業は「ただ商品を売る」のでは無く、「顧客の困っていることを解決する」仕事です。
それが分かってくると顧客にも感謝され、仕事も楽しくなってきますよ。

③色々な人との出会いがある

営業をやっていると仕事を通じて幅広い人たちに出会います。

例えば、

・顧客の役員 →納品物にミスがあり、かなり叱られた。
ミスを挽回するために頑張ったら、別の案件や部署を紹介してくれるようになった。

・同世代の担当者 →同世代だからこそ、企業は違えど同じ悩みを話し合うようになった。
年齢を重ね、お互いポジションが上がっていき転職先でも交流が続いている。

人との「御縁」は、一生の宝。

営業という仕事を通じ、自分にしか出来ない人脈広がっていきます。

④目標達成力が身につく

営業は何よりも目標達成能力が身につきます。
これは何をするにも必要な力ですよね。

その日暮らしな営業ばかりしている営業マンは成績が上がりません。
大きな目選での戦略や戦術が必要。

例えば、ビルを建てるとなった場合、がむしゃらにレンガを積み上げていっても立派な家は建たないですよね。

営業も全く一緒です。
目標を達成するためには、一年/半年/1ヶ月/1週間/1日と目標を落とし込む。
達成までのロードマップを描いていく必要があります。

目標達成までに常にPDCAを回していく。

まさしく、目標達成力が自然と身についていきます。

⑤会社の花形ポジションである

営業は会社でも花形のポジション。
最後にゴールを決めるポジションといっても良いです。

良い商品があっても商品が顧客に届かなければビジネスが前に進んでいきません。
営業が売上を持ってくることで、会社のお財布にお金が入ってくる。

たくさん売上を上げれば、社員のボーナスも増える。
つまりみんながハッピーになるわけです!

営業は、会社の花形ポジションだと思うとやりがいも違ってきますよね。

営業職におすすめの本

営業をやっていく上で以下の本がおすすめです。

①生産性

基本情報 筆者:伊賀 泰代 発行社:ダイヤモンド社 (2016/11/26)

あらすじ
いまの「働き方改革」において、最も重視されるべきは生産性である。
かつて日本企業は生産現場での高い生産性を誇ったが、ホワイトカラーの生産性が圧倒的に低く世界から取り残された原因となっている。

生産性はイノベーションの源泉でもあり、画期的なビジネスモデルを生み出すカギなのだ。

本書では、マッキンゼーの元人材育成マネージャーが、いかに組織と人材の生産性を上げるかを紹介する。

「生産性とは?」の本質が書かれている本です。
筆者自身、営業活動においては生産性を高めることを一番に意識しています!

②鬼速PDCA

基本情報
筆者:冨田和成
発行社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016/10/24)

あらすじ
「PDCA」というと、なにを思い浮かべますか?
『計画(Plan)・実行(Do)・確認(Check)・改善(Action)』 ここまではご存知でしょう。

さて、それではそれぞれのステップで、いったい具体的に何をすればいいのでしょう?

あまりに有名なこのフレームワーク。

しかし、現場レベルで言われる「来月からはPDCAを早く回していこう! 」といったような言葉の意味合いは、「もっと頑張ろう」とか「とりあえずやってみよう」といったような言葉と変わらなかったりします。
場合によると、ムダな進捗報告会議や計画策定会議ができてしまい、むしろ仕事の動きを遅くしてしまうことすらあります。 実は誰もその本当のやり方を知らないPDCA……。

だからこそ、しっかり回せるようになるだけで、周囲からの評価が大違い。 その上、PDCAを鬼速で回せるようになったのなら、上司・先輩、その他まわりのほとんどの人を抜き去って成長できるでしょう。

鬼速PDCAで、手つかずの重要案件・止まりがちなチームが、すべて10倍速で動き出します。

今年度きっての本格派ビジネス書。ぜひご一読ください。

この本では、  ビジネスの基本であるPDCAについて、営業に特化して書かれています。
実戦向きの内容のため自身の営業戦術、戦略を立てる上でとても参考になりますよ!

まとめ

以上です。

  1. 営業の魅力、5つ
    ①ものを売るちからが身につく
    ②課題解決能力が身につく
    ③色々な人との出会いがある
    ④目標達成力が身につく
    ⑤会社の花形ポジションである
  2. 営業職におすすめの本

営業職はあまり良いイメージを持たれないかもしれませんが、
実際に6年営業職として働いた経験を元にして書いています。

大変なときもありますが、 こんな素晴らし点が営業にはあるんです!
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

それでは!

-キャリア

Copyright© 働き方フリーダム , 2021 All Rights Reserved.