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仕事を早く片付けるコツ6つ【自分の時間を作る!】

仕事がなかなか終わらない。。気がつくと家と会社の往復で1日が終わってしまう。残業を減らして自分の時間をもっと作りたい。

 

そんな課題を解決します。

 

☆本記事の内容

  1. 仕事を早く終わらせるために出来ること6つ
    ①やりたいことの時間を先に確保する
    ②やらなくてもいい仕事をリストアップ
    ③時間の見える化をする
    ④思い切って人に頼る
    ⑤完璧主義を捨てる
    ⑥仕事より人生が大事だと割り切る
  2. おすすめ書籍
    ①ちきりん『自分の時間を取り戻そう』
    ②出口治明『知的生産術』

 

  ☆記事の信頼性を担保する情報

  • 筆者は営業経験6年(無形/法人向け)
  • 2年目から毎年予算達成中
  • 社長賞受賞(2年目,4年目)
  • どちらかというと内向きな性格(THE営業!ではありません)

 

 

わたし自身、社会人1年目は残業ばかりで 仕事の帰りも遅く、家と会社の往復になることが多かったです。

とにかく目の前にあることをやるだけなので、 なかなか成果も出ないし、自分も苦しくなっていくんですよね。

 

今回の記事はそんな過去の自分に教えてあげたい!という内容になっています。

 

 

内容としてはとてもシンプルです。

ですが記事の内容を実践することで、 確実に仕事を1時間早く終わらせて変えることが出来ると思います。

 

私も紹介する内容を意識するようになって、残業を減らすことが出来ています。

自分の時間を確保して、副業や趣味などやりたいことに使っていきましょう!

 

仕事を早く終わらせるために出来ること6つ

①やりたいことの時間を先に確保する

 

スケジュールを決めるときはまず、やりたいことの時間を先に確保してしまいましょう!

 

・仕事終わりにジムに行く
・友人と食事をする
・スキルアップのために勉強する

 

先に確保をすると、自ずと残りの時間が見えてきます。

時間は有限なので、まずはやりたいことの時間を確保する。

 

当たり前のことですが、「残業はしない!」を心に決めましょう。

 

 

②やらなくてもいい仕事をリストアップ

次にやらなくても良い仕事をリストアップしましょう。

 

ここで大事な視点は3つ。

  • この仕事を、なくすことは出来ないか
  • この仕事を、減らすことは出来ないか
  • この仕事を、誰かに任せられないか。

 

この作業をすることで、自分のやるべき仕事

つまり、優先度が高い仕事が絞られてくる思います

 

目の前の仕事を手当たり次第やるのでは無く、やらなくても良い仕事は最初からやらない。

 

優先度の高い仕事に絞って時間を使いましょう

 

③時間の見える化をする

 

「時間の見える化」これはとても大切です

 

具体的には、1日の仕事内容を細かく時間計測をしてみましょう。

筆者は仕事中は常に携帯のストップウォッチをつけながら仕事をしています。

 

そうすることで1日スケジュールを振り返ることができます。

  • 「資料作成に2時間も時間がかかっていたんだ」→「1時間にするにはどうしたらいいだろう」
  • 「1番やりたいことに時間を割けていない」→「少なくとも3時間は確保する」

 

時間の見える化をすることで、『改善=生産性向上』つなげていくことが出来ます。

 

 

④思い切って人に頼る

 

自分だけで出来ない場合は思い切って人に頼ってみるのも良いです。

 

「この仕事であれば、あの人が得意だからお願いしてみよう」

 

自分が3時間かかる仕事も、専門性のある人にお願いしたら1時間で終わるかもしれない。

 

「逆に私の得意なことは、頼ってもらう」

 

得意分野でお互いに助け合うことで、コミュニケーションも生まれてきますよね。

 

日頃から連携をしておくことで、新しい仕事につながったりもします。

 

すべて自分でやろうとせずに、思い切って人に頼ってみましょう!

 

 

⑤完璧主義を捨てる

 

仕事をする上では完璧主義は捨てた方が良いです。

 

例えば、上司から資料作成を依頼された場合どちらの進め方が望ましいでしょうか?

 

・A君:時間をかけ、細かなデータの裏付けも完璧。資料としての見た目も美しい。仕事を依頼されてから、3日後に初めて上司に提出。
・B君:資料の大まかな構成、方向性だけ作成。依頼された当日中に上司に提出。項目の漏れ等修正の上、2日後上司に提出。

 

仮にあなたが上司だったとしたらどちらの部下が良いと思いますか?

 

A君の場合、完璧に出来た資料も実際にはそこまでの品質はいらなかったかもしれません。

また、3日後に仕上げられた資料も上司の意図と外れていれば資料作成にかけた時間も無駄になってしまいます。

 

完璧主義を捨て、常に5割・6割くらいでスピードを重視して進める。

 

そのくらいの方が、効率よく仕事も進んでいきます。

 

⑥仕事より人生が大事だと割り切る

最後は仕事に向き合うスタンスとなります。

 

筆者が尊敬しているライフネット生命保険の創業者で、立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明氏は、こんなことを仰っています。

「人・本・旅」で学び、低学歴社会の構造から脱することです。同じ会社で長時間働き続けていて、賢くなれるはずがありません。たくさんの人に会ったり、本を読んだり、いろいろなところに行ったりして学ぶ中で、アイデアが生まれるのです。年間2000時間もの長時間労働では、そんな時間はありません。
引用:長時間労働をやめれば日本経済の道が開ける ―製造業の成功体験から脱する方法― 出口治明氏

 

残業ばかりの人生では何も残らない人生になってしまいます。

 

人生の時間は限られています。

 

自分の人生をどう生きるか。

その時間をいかに充実したものにするかを考えましょう!

 

おすすめ書籍

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

基本情報
筆者:ちきりん
出版社:ダイヤモンド社 (2016/11/26)

内容:残業ばかりで限界の管理職、家庭と仕事の両立に悩む母親、働きづめのフリーランス、会社が伸び悩んできた起業家。正樹、ケイコ、陽子、勇二― 多忙で余裕のない4人の物語から浮かび上がる「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?2つの視点 から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、シリーズ第3弾!

 

ちきりんさんの文章は読みやすく、腑に落ちる言葉で語られています。

生産性を上げ、自分のやりたいことをやるヒントが書かれています。

 

知的生産術

基本情報
筆者:出口治明
出版社:日本実業出版社 (2019/2/15)

内容:これからは、「自分の頭」で考えられる人の時代。「人・本・旅」で学んで「数字・ファクト・ロジック」で考えれば、誰でも「短時間」で成果を出せる!

 

仕事に関することのみならず、人生をより楽しく生きるヒントを教えてくれます。

基本的に、出口治明氏の本はすべておすすめです!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

☆仕事を早く終わらせるために出来ること6つ
①やりたいことの時間を先に確保する
②やらなくてもいい仕事をリストアップ
③時間の見える化をする
④思い切って人に頼る
⑤完璧主義を捨てる
⑥仕事より人生が大事だと割り切る

 

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

 

残業を減らし、自分のやりたいことへ時間を使っていきましょう!  

 

それでは!

 

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