転職ノウハウ

転職エージェントを使わない選択肢ってあり?【本当に大切なことは○○!】

「転職エージェントは使わないで転職は可能?」
「使わないことでどんなメリット、デメリットがあるの?」
「エージェントを使わない転職方法を知りたい。」

そんなあなたに向けて記事を書いています。

はっち
こんにちは!はっちです!
過去2回の転職経験を元に、実体験を交えながら転職に役立つ情報を発信しています!

結論、必要がなければ転職エージェントを使わなくてもOKです。
転職活動で大切なことは、「必要な情報を得ながら、最も自分に合った方法を選択すること」だと思います。

この記事では、転職エージェントを使わなくてもOK!という人の特徴や、エージェントを使わない場合のメリット、デメリットを紹介していきます。

実際に僕の場合、両方のパターンで転職をしていますので、そこで学んだことや失敗した点など、実体験を交えながら解説していきます。

これからどうやって転職活動を進めていこうか、と考えている方はぜひ参考にしてください!

転職エージェントを使わない選択肢もあり?

「転職活動=エージェントを使う」ではありません。

転職先を探すには、色々な方法があります。

・転職サイトを使う
・ヘッドハンティングを受ける
・ダイレクトリクルーティングのサービスを使う
・SNSやマッチングサービスを使う
・直接企業へ応募する
・知人からの紹介を受ける  など

最終的に「自分がいいと思う会社」に転職することができれば、それに対する手段は必ずしも「エージェントを利用すること」だけでなくてもいいですよね。

実際には転職エージェントも含め、それぞれの方法には特徴もあります。

大切なのは、それぞれのメリット、デメリットを理解しつつ、広い視点で「最も自分に合った方法を選択すること」だと思います。

はっち
まずはエージェントを使わない転職方法もある、と視野を広く持つことが大切です。

転職エージェントを使わなくてもOKな人ってどんな人?

実際にこんな特徴の人は、転職エージェント以外のやり方を利用してもいいと思います。

ベンチャーや零細企業へ行きたい人
→採用に予算をかけていないため、エージェントで求人が出てこない場合が多い
→直接HPからの応募やSNSを使って応募

次の会社が明確に決まっている人
→直接HPからの応募や今までの人脈を探して紹介を受ける

スキルや経歴に自信がある人
→ビズリーチなどのダイレクトリクルーティングのサービスを使う。

「自分がどんな転職をしたいか」によって、手法は変わってきます。

はっち
ひとつの方法だけにとらわれず、それぞれを組み合わせたり、自分にあった転職のやり方を見つけてみてください。

転職エージェントを使わないメリットって?

ここまでエージェントを使わない方法を紹介してきました。

実際に僕がはじめて転職したときは、エージェントを使わずに企業に直接応募しました。
(正直、転職エージェントの存在を知らなかったということもありますが。。)
2回目の転職ではエージェントを利用しています。

はっち
それぞれを比較して、エージェントを使わないメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

①エージェントに流されない

メリットの1つ目は、エージェントに流されないこと。

ひとりで行うということは、いい意味でも悪い意味でもエージェントと関わらずに転職活動ができます。

エージェントの担当アドバイザーもプロですので、さまざまなアドバイスや提案をしてくれます。
いい方向に働くこともあれば、結果として自分の希望していた方向と違った方向に進んでしまうこともあります。
また、エージェントによっては、売上のために良くない求人を進めてくる場合もあります。

そもそもエージェントを使わなければ、こういったリスクもなくなります。

エージェントに流されずに、自分の力や考えだけで転職活動を進めたいという方はエージェントを使わないほうがやりやすくなると思います。

②自由に転職が出来る

エージェントを使うことである程度、制約は生まれます。

利用期間が3ヵ月など限られていることが多かったり、やり取りに関しても、直接企業と連絡をすることはなく、必ず間にエージェントが入ります。

他に紹介したエージェント以外の方法であれば、やり取りの方法や期間に関しても、制約がないので比較的自由に転職活動が進められます。

転職エージェントを使わない場合のデメリットは?

はっち
つづいて、転職エージェントを使わないことのデメリットについて。
実際に感じたことを解説していきますね。

①転職の幅が狭まる

転職の幅は狭くなるとは思います。

逆に言うと、エージェントを利用することで、転職の幅は広がるということ。

転職エージェントでは取り扱う求人数も多く、今までの実績やノウハウもあるので、活用すればかなりの情報が得られます。

個人だけで転職活動をした場合と比較すると圧倒的に情報の差が生まれます。

②書類作成や面接のサポートが無い

個人での活動の場合、書類作成や面接への準備など自分で対策をすることになります。
エージェントを利用する場合、面接対策や書類添削など手厚いサポートを受けることができます。

例えば、面接の前に想定される質問やポイントを整理してもらえたり、書類に関してもアドバイザーの客観的な目線から添削をしてもらえます。

「こんなところまでサポートしてくれるのか。」と、僕自身かなり驚きました。
全て自己流でやっていたため、エージェントのサポートは活用するべきだと思います。

③年収、入社日など自分ですべて交渉する必要がある

個人での転職の場合は、企業との交渉も自分自身で行う必要があります。

企業担当者と直接交渉が出来ればOKですが、「タイミング分からず、交渉ができずに入社することになってしまった。」という場合も個人での転職であれば考えられます。

エージェントの場合は、エージェントから交渉をしてもらえたり、不安や要望がある場合は一度エージェントに気軽に相談ができるというのも強みです。

まとめ:転職エージェントを使わない選択肢も考えよう。

今回は、転職エージェントを使わない場合の転職方法の紹介と、転職エージェントを使わないメリットとデメリットを紹介してきました。

はっち
転職エージェントを使わない方法もたくさんあるので、
大切なのは、広い視点を持って自分にあった方法を選択することだと思います。

「エージェントだけ」「直接応募だけ」ではなく、今回紹介したやり方も参考にしながら、いろいろなやり方を試してみてください。

転職エージェントの利用は無料ですので、参考までに実際に僕が利用した転職支援サービスを紹介しておきます。

実際に利用しておすすめの転職サービス

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