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【初心者にこそ聴いてほしい!】おすすめのジャズシンガー34選

・ジャズシンガーでおすすめの曲やアルバム、アーティストを知りたい。
・初心者だけど、何から聴くといいんだろう。
・ジャズってなんだか難しい。。どうやって聴けばいいの?
・もっと色んな曲を聴いてジャズに詳しくなりたい。

そんな方に向けてこの記事を書いています。

本記事の内容

・おすすめのジャズシンガー(女性編)
・おすすめのジャズシンガー(男性編)
・たくさん聴きたい方におすすめサービス!

こんにちは!副業ミュージシャンのはっちです!
会社員として働きながら演奏活動も続けています。プレイヤー歴も早15年。
ジャズ大好きです!
はっち

この記事では、おすすめのジャズシンガーを女性と男性に分けて紹介していきます。

レジェンドから現代のミュージシャンまでを網羅していますので、
ぜひ気に入ったアーティストを見つけてくださいね!

これだけ知っておけば間違いないというアーティストばかりですので、ぜひ読んでみてください。
はっち

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目次

おすすめのジャズシンガー(女性編)

それでは、アーティスト紹介へ行きます!

紹介内容について

  • アーティスト名
  • おすすめアルバム
No1:Billie Holiday(ビリー・ホリデイ)

その後のジャズヴォーカリストに多大な影響を与えた、女性ジャズヴォーカリストのひとり。
アルコール・麻薬依存・人種差別に苦しむ過酷な人生を送り、44歳でこの世を去る。

No2:Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)

ストリングスからビッグバンドまで幅広くこなす、スキャットの名手。
現代のアーティストを聴いても、彼女の影響は随所に見られます。

No3:Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)

ふくよかな歌声と大きいビブラートが特徴的。
音域によって声色を使い分けるので、一曲の中でもドラマを感じられます。

No4:Carmen McRae(カーメン・マクレエ)

ピアニストでもあるため、ストレートな歌い口でありながら音選びが繊細。
今まで紹介した3名と並ぶ、大御所ジャズヴォーカリストのひとり。

No5:Anita O'Day(アニタ・オデイ)

オシャレでコケティッシュな雰囲気をもつ、ハスキーボイスのジャズシンガー。
遊び心あるミュージシャンとのやり取りが魅力。

No6:Helen Merrill(ヘレン・メリル)

「ニューヨークのため息」と呼ばれるほどのハスキーボイス。
2020年現在も現役で、2017年には最後の日本公演を行いました。

No7:Chris Connor(クリス・コナー)

安定感のある低い声が特徴的。
彼女が若い時に歌った「Lullaby of birdland」は日本であまりに有名ですが、晩年の録音もいいので聴いてほしいです。

No8:Nancy Wilson(ナンシー・ウィルソン)

ささやくように歌ったりソウルフルにフェイクしたり、1曲の中で世界の広げ方が唯一無二です。
年を重ねるごとに自由度が増していったヴォーカリスト。

No9:Carol Sloane(キャロル・スローン)

温かみや安心感を与えるバランスの取れたヴォーカリスト。
表情豊かなバラードからテンポの速い曲まで、上品にまとめます。

No10:Cassandra Wilson(カサンドラ・ウィルソン)

女性ジャズヴォーカリストの中では一番低いのでは?と思われるほどの低音域。
スモーキーかつ気だるい、大人な雰囲気が魅力。

No11:Rachel Farrell(ラシェル・フェレル)

7オクターブともいわれる声域を楽器として自由自在に操るテクニックを持つ。
弾き語りも魅力的。

No12:Natalie Cole(ナタリー・コール)

ジャズヴォーカル界のスター、ナットキングコールを父に持つ。子供のころから歌手として活躍。
華のあるステージングで幅広い層から愛されています。

No13:Patti Austin(パティ・オースティン)

シンガーとしてのキャリアの中で、時代・曲によって大きな変貌を遂げてきたヴォーカリスト。
同じ人が歌っているとは思えないほど印象が変わります。

No14:Diane Schuur(ダイアン・シューア)

盲目でありながらピアノを弾きこなし、類まれなリズム感と音感の良さで聴き手を魅了。
曲としてはファンク系の楽曲を多く歌っています。

No15:Diana Krall(ダイアナ・クラール)

元々ピアニストである彼女の歌は、知的でクール。
軽やかな歌い方でかっこよさが際立っています!

No16:Dianne Reeves(ダイアン・リーヴス)

現代のジャズボーカルに最も影響を与える実力者。
パワフルで迫力のある歌声と正確をきわめるスキャット、洗練された表現力はまさに芸術そのもので美しい!

No17:Veronica Swift(ヴェロニカ・スウィフト)

若いながらも楽器奏者と互角にやり取りができる実力を持つ貴重なジャズシンガーのひとり。
今後の活動には要注目です!

No18:Sinne Eeg(シーネ・エイ)

今注目のデンマーク人ジャズシンガー。
シルクのような歌声と大胆かつ正確なスキャットは必聴!

No19:Cyrille Aimée(シェリル・エイミー)

若手実力派で注目を浴びるフランス人ジャズシンガー。
親しみやすくかわいらしい雰囲気を持ちながら、ホーンプレイヤーのような楽器的なスキャットは見事。

No20:Sara Gazarek(サラ・ガザレク)

透き通るような、透明度の高い歌声。
オーソドックスなスタンダードから、アレンジの効いた曲まで歌いこなします。

はっち
女性ジャズシンガーは以上です!紹介しきれなかったアーティストは随時追加していきます!

おすすめのジャズシンガー(男性編)

つづいては、男性シンガーの紹介です。

No21:Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)

トランペッターであるが、一度聴いたら忘れられないガラガラとした声が魅力で歌手としても広く知られています。
普段からジャズを聴く習慣のない人でも、耳にしたことはあるのではないでしょうか。
後に広まったスキャットは、サッチモが歌っている最中に歌詞をごまかしたことがきっかけで誕生したというエピソードもあります。

No22:Billy Eckstine(ビリー・エクスタイン)

通称「Mr.B」オペラのようなバリトンヴォイスが特徴的。デュークエリントンやカウントベイシーのビッグバンドとも共演。
1940年代に結成した自身のバンドでは、ディジーガレスピーや若きマイルスデイヴィスなど次世代のスターミュージシャンを多く起用していました。

No23:Nat King Cole(ナット・キング・コール)

元々はピアニストとして活動していましたが、功績の大きさから歌手としての活躍が広く知られています。
現在スタンダードになっている多くの曲を最初にヒットさせました。

No24:Andy William(アンディ・ウィリアムス)

おおらかで伸びやかな歌声を持ち、スタンダードの美しいメロディーを際立たせた素直な歌い方が魅力。
フランクシナトラやトニーベネットと並びエンターテイナーとして大きなショーで活躍。
日本でもその人気は高く、「Andy Williams Show」は日本でも放映されました。

No25:Jon Hendricks(ジョン・ヘンドリックス)

歌詞のついていないインストゥルメンタルの曲や楽器奏者が演奏したアドリブソロに歌詞をつけて歌う「ヴォーカリーズ」という歌唱法の創始者のひとり。
デイヴ・ランバート、アニー・はデイヴ・ランバート、アニー・ロスとともに「ランバート、ヘンドリックス&ロス」を結成し、管楽器のようなスキャットで観衆を盛り上げました。

No26:Johnny Hartman(ジョニー・ハートマン)

ジョンコルトレーンがジョニーハートマンをフィーチャーした作品「John Coltrane and Johnny Heartman」の中で歌うMy one and only love はあまりにも有名。
かなりの低音域でバラードを歌うイメージが強いですが、ミディアムテンポの楽曲録音も良いのでぜひ聴いてみてください。

No27:Frank Sinatra(フランク・シナトラ)

「The voice」とも呼ばれる20世紀アメリカにおいて最も成功したエンターテイナーのひとり。
1998年に亡くなったあとも熱狂的なファンは多いです。

No28:Mel Tormé(メル・トーメ)

ドラムの演奏もするメルトーメは、スウィング感溢れるスキャットで観衆を沸かせたり、温かみのある美しいバラードを聴かせてくれます。
ボブウェルズと一緒に作ったThe christmas songは、いまや世界中でクリスマスの定番曲となりました。

No29:Mark Murphy(マーク・マーフィー)

広い声域を自由自在に操ることのできるヴォーカリストのひとりで、遊び心溢れるスキャットやフェイクは聴くものを飽きさせません。
自由な発想で楽器的なアプローチをし続け、後のヴォーカリストに大きな影響を与えました。

No30:Al Jarreau(アル・ジャロウ)

広い声域を自在に操り、繊細かつスケールライクなスキャットが唯一無二の存在。
その卓越した技術で日本においても人気が高く、またミュージシャンからも愛されました。
いわゆるスウィングもののジャズスタンダードではなく、ファンク系の楽曲を多く歌い、ジャズ・ポップ・R&Bの3部門でグラミーを獲得しました。

No31:Tony Bennett(トニー・ベネット)

90代になっても衰えない声帯で現役バリバリ。
レディーガガなどの若い世代とのアーティストとコラボすることで、
後世を育てつつ、自身もさらに成長し続けています。

No32:Bobby McFerrin(ボビー・マクファーリン)

代表曲「Don't Worry, Be Happy」では全ての楽器のパートを自身の声で歌っています。
楽器を全く使っていない多重録音だというから驚き!初めて会った人の歌の伴奏を声で奏でることもできる、類まれな存在。

No33:Kurt Elling(カート・エリング)

繊細なバラード、大胆なスキャットやステージングのスマートさはピカイチ。前出のマーク・マーフィーに大きな影響を受ける。
スタンダード以外にも、元々ポップスだった楽曲をアレンジして新たな息吹を吹き込むのが上手です。

No34:Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)

暖かく包み込むような声が特徴的。
2014年にはアルバム「Liquid Spirit」がグラミー賞ベスト・ジャズ・ボーカル・アルバムを受賞するなど、注目アーティスト。

 

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おすすめジャズミュージシャンを紹介してきましたが、
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「勉強のためのジャズ」
「家族で楽しむジャズ」

などのシーン別でのプレイリストからも聴くのもおすすめ。

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まとめ:ジャズを楽しもう!

おすすめのジャズアーティストを紹介してきましたが、いかがでしたか?
気に入ったアーティストが見つかれば嬉しいです。

それでは!

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