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【保存版】おすすめのジャズアーティスト20選【初心者向けに聴き方も解説】

・ジャズのオススメ曲やアルバム、アーティストを知りたい。
・初心者だけど、何から聴くといいんだろう。
・ジャズってなんだか難しい。。どうやって聴けばいいの?
・もっと色んな曲を聴いてジャズに詳しくなりたい。

そんな方に向けてこの記事を書いています。

本記事の内容

・【最低限】ジャズのおすすめの聴き方(初心者向け)
・おすすめのジャズアーティスト20選
・たくさんジャズを聴きたい方におすすめ!

こんにちは!副業ミュージシャンのはっちです!
会社員として働きながら演奏活動も続けています。プレイヤー歴も早15年。ジャズ大好きです!
はっち

「ジャズってカフェで流れていて、おしゃれ!」
「好きなんだけど、いざ聴こうとすると何から聴けばいいか分からない。」
「ジャズにもっと詳しくなりたい!」

そんなあなたにピッタリの記事を書いてみました!

この記事では、ジャズを聴くための最低限の知識おすすめのジャズアーティスト20選を紹介。
ぜひ気に入ったアーティストを見つけてください!

これだけ知っておけば間違いないというアーティストばかりですので、ぜひ読んでみてください。
はっち

音楽視聴について

本記事で紹介している音楽のほとんどは『AmazonミュージックUnlimited』の無料トライアルで無料視聴が可能です。1ヶ月間の無料トライアル中に退会すれば料金は一切かかりませんので、気になったアーティストを視聴してみましょう。

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【最低限】ジャズのおすすめの聴き方(初心者向け)

おすすめのアーティストを紹介する前に、ジャズをもっと楽しむための最低限の知識を解説していきます。

「ジャズってなんだか難しい」という方もこれだけ知っていればジャズを楽しめます!
もちろん、わかっているよ!という方は、飛ばしていただいて構いません。

ジャズは即興音楽

まず知っておくべきことは、ジャズは即興音楽ということです。

クラシックやポップスと違って、演奏内容が事前に決まっているわけではありません。
その場で音楽が作られている臨場感や緊張感を楽しみましょう!

イメージとしては、プレイヤー同士が会話をするようにお互いの掛け合いによって音楽が作られていきます。
はっち

ジャズの大まかな構成を知っておこう!

即興音楽といっても最低限のルールがあります。
いくつかありますが、まずはジャズの大まかな流れを理解しておきましょう。

ジャズの大まかな流れ

  1. イントロ
  2. テーマ(曲のメロディ)
  3. ソロ  → テーマと同じ長さ 何周演奏しても良い!
  4. テーマ(曲のメロディ)
  5. エンディング

大体の曲はこの進行に沿って演奏をしています。

同じ曲でも、アーティストによってメロディを変えたり、ソロの部分はテーマと同じサイズを、何回も繰り返してソロを取ったりしています。

これを頭に入れてから聴くと、ぐっとジャズが聴きやすくなると思います!
はっち

気に入ったアーティストや曲から始めよう!

聴くにあたっては、まずはこれだけの知識があれば大丈夫です。

僕も友人から「どんなアーティストから聴いていけばいい?」という質問もよく聞きますが、
「自分が気に入ったと思うアーティストや曲から聴けばいいよ。」と答えています。

一曲でも好きな曲が見つかれば、同じ曲を違うミュージシャンが演奏していたり、
演奏しているミュージシャン同士のつながりに気づいたり、
好きな曲やアーティストからどんどん世界が広がっていきますよ!

まずは好きな曲を1曲、アーティストを1人見つけて聴いていきましょう!
はっち

おすすめのジャズアーティスト20選

それでは、アーティスト紹介へ行きます!

紹介内容について

  • アーティスト名
  • おすすめポイント
  • おすすめアルバム

この順番で紹介していきます!

No1:Miles Davis(マイルス・デイヴィス)

出典:https://www.udiscovermusic.jp/

ジャズの帝王。
これから色々なアーティストを紹介していきますが、迷った方はマイルス一人をとにかく聴いていけば、ジャズの全体の流れが分かります。
マイルスの歴史=ジャズの歴史と言っても過言ではありません!

No2:Glenn Miller(グレン・ミラー)

No2以降はおおまかな時代順に説明していきます。
トロンボーン奏者でグレンミラー楽団のバンドリーダー。生涯は『グレン・ミラー物語』で描かれているので、映画もぜひ。

No3:Benny Goodman(ベニー・グッドマン)

グレンミラーと同年代のビッグバンドでは、ベニーグッドマンが有名。
「ビッグバンドといえばあの曲!」といった定番曲の元といえます。

No4:Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)

通常サッチモ(Satchmo)
かすれた歌声が特徴的。知らない人はいないですよね。

No5:Duke Ellington(デュークエリントン)

ピアニスト、作曲家。Duke Ellingtonビッグバンドのバンドリーダー。
音楽史に残る数々の名曲を作っています。

No6:Frank Sinatra(フランク・シナトラ)

男性ジャズヴォーカルのトップスター。
「Fly me to the moon」や「Come fly with me」などCMや映画のサントラで一度は聞いたことがあるのでは。

No7:Carmen McRae(カーメン・マクレエ)

素晴らしい女性ジャズヴォーカリストは沢山いますが、絶対に抑えておいたほうがいいアーティストです。
同年代に活躍した、エラフィッツジェラルドやビリーホリデイと一緒に聴くと面白いと思います。

No8:Count Basie(カウント・ベイシー)

スウィングビッグバンドジャズの代表的存在。ビッグバンド好きは必ず聴いています!

No9:Charlie Parker(チャーリー・パーカー)

ビバップの創設者。通称「バード」
今までのジャズから一気にスタイルが変わります。クリントイーストウッドの映画でも描かれています。

No10:Thelonious Monk(セロニアス・モンク)

独特な「間」と「コード進行」でモンク曲は特徴的。一瞬でわかります。
熱狂的なモンクファンは多いです!

No11:Bill Evans(ビル・エヴァンス)

『ワルツ・フォー・デビイ』はあまりにも有名。
この時、今までのピアノトリオとは全く違う演奏を取り入れ大きな影響を残しました。

No12:John Coltrane(ジョン・コルトレーン)

複雑かつ独創的な演奏。アルバム『至上の愛』(A Love Supreme)はジャズを一段階上に到達させた芸術的作品。

No13:Art Blakey(アート・ブレイキー)

ドラマーであり、Art Blakey & Jazz Messengersのリーダー。
彼のバンドからは数多くの偉大なミュージシャンを輩出しています。

No14:Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)

19歳の時にマイルスバンドに抜擢されてから現在まで、ジャズの最前線に立つピアニスト。

No15:Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス )

ウェザーリポートのベーシストとして有名。
早すぎる死にも関わらず、多くの伝説が残っています。

No16:Wynton Marsalis(ウィントン・マルサリス)

今までのジャズの歴史に忠実で教科書的な演奏。

No17:Chick Corea(チック・コリア)

アコースティックもエレクトリックでも自由自在。
60年代のマイルスバンド参加~現在まで、第一線で活躍を続けています。

No18:Keith Jarrett(キース・ジャレット)

美しいメロディーが素晴らしいです。
中腰でいつもうめき声をあげながら演奏しているのが特徴的!

No19:Dianne Reeves(ダイアン・リーヴス)

現代のジャズヴォーカリストの最高峰です!

No20:Robert Glasper(ロバート・グラスパー)

今までのジャズの歴史を汲みながら、現代のヒップホップと合わせる。
今のジャズシーンの要となっている一人。

たくさんジャズを聴きたい方におすすめ!

おすすめジャズミュージシャンを紹介してきましたが、
紹介した音源やアルバムを聴きたい方は、『AmazonミュージックUnlimited』がおすすめです。

大抵のアルバムは聴くことができて僕もヘビーユーザーです。

「勉強のためのジャズ」
「家族で楽しむジャズ」

などのシーン別でのプレイリストからも聴くのもおすすめ。

色んなジャズを聴きたい!という方にとっては手放せないサービスです。気になった方は無料体験でお試ししてみましょう。
はっち

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まとめ:ジャズを楽しもう!

おすすめのジャズアーティストを紹介してきましたが、いかがでしたか?
気に入ったアーティストが見つかれば嬉しいです。

それでは!

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